学生時代より家庭教師・塾講師として英語指導(医学部受験指導を含む)に携わり、2005年から継続して英語教育の現場に関わってきました。
日本の大学院修了後、2011年に予備校講師としてのキャリアを本格的にスタートし、以来、医学部受験専門予備校を中心に、英語の個別指導・集団指導を行っています。
医学部受験の英語は、難解な文章を読めるかどうかが注目されがちですが、実際には基礎的な語彙・文法の理解を着実に積み上げることが最も重要です。
大学院で言語学(英語学)を専門的に学んできた背景を踏まえ、文法を「感覚」ではなく「構造」として説明する指導を行っています。
中学英語レベルから学び直す必要がある生徒から、より高度な読解力が求められる受験生まで、それぞれの段階に応じた指導を行ってきました。特に、基礎から積み上げ直す必要のある受験生や、一人での学習に不安を感じている生徒との指導を多く経験してきました。